のぼりに入れるロゴマーク代など、「別途料金」が必要なものは?

ロゴや地図などのトレース代が別途になるかどうかは、のぼり店の成り立ちの違いによって分かれています。まずはのぼり店の種類を知っておきましょう。

実は奥が深い?のぼりのお役立ち情報

のぼりに入れるロゴマーク代など、「別途料金」が必要なものは?

ロゴマークや地図などのトレース代は、数が増えればかなりの額になります。

その扱いがどうかを知るには、のぼり店の種類を知っておくと便利です。

■まずはのぼり店の違いを知っておくことが大事。

同じように思えるのぼり店でも、いろいろなタイプがあります。

①もともと印刷をメインにした完全入稿データが主体の店、②デザイナーは常駐させているが人数が限定的で、専任ではないのぼり店、③専任のデザイナーが付いて、最初から最後までマンツーマンで面倒をみてくれる店。

またのぼりに入れるロゴマークやトレース代を“すべてコミコミ”でやってくれる店もあれば、個別に細かく代金をプラスする方式の店もあります。

■別途扱いかどうかは、のぼり店によって異なる。

ロゴマーク、ロゴタイプ、写真・画像、地図、イラストなどは、一般的には別途料金になります。

インクルード方式で請求してくれる方式がいいか、個別の明細でビルドアップ方式で請求してくれるほうがいいか、どちらを選ぶかです。

ネット検索による傾向では、専任のデザイナーが付くのぼり店はインクルードタイプが多く、印刷主体の完全入稿型ののぼり店は個別明細方式をとっています。

のぼりの発注に慣れた人は後者、ビギナークラスの人はインクルード方式のほうが楽です。

■のぼりを出す店やイベントのロゴマーク・ロゴタイプを入れたい場合、色指定には注意しましょう。

印刷によって仕上がりの色が異なります。

色の指定は、通常DICなど色見本帳を使って番号で指定します。

画像だけを送っても、色が化けてとんでもない色に仕上る場合があるからです。

別途料金かどうかの判断も大事ですが、色使いを安易に考えて発注してしまうと厄介なことになります。

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